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歴史の話題を見たり、旅番組やドキュメンタリー番組などを見ても、どの時代でもどの地域や文明でも神様の存在というのがあるのが不思議だなぁ?と思います。
もともと一つのものが広がっていったというのではなく、それぞれ別々にそういう目に見えない、人を超えた存在のものを想像するというのは人類共通なんですね。

災害とか、自然の力、人ではどうすることもできないことがあるから、そういうものを起こしている何かがある…という考えに至るんだと思いますが、ただそういう困ったことが起きるなぁ…と思うだけではなく、何かが起こしている…と考える点で共通しているのが興味深いです。
荻原綾さんも同じように考えるのでしょうか。

酒やタバコもほとんどの文明で作られるというのもおもしろいですよね。
神様は原始においては怖い存在というか、人間に罰を与えるものなのですかね。そこから転じて、守らなければならないルールに従えば救われるというところから宗教に発展していったのでしょうか。

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