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1961年にパーフェクト予想を達成して「競馬の神様」と呼ばれ、競馬ファンだけではなく、多くの競馬関係者の信頼を集めた大川慶次郎氏。1999年に亡くなる直前までテレビやラジオの競馬中継番組で解説を務めていましたが、その言葉に耳を傾けたファンは少なくありません。

その大川慶次郎氏が「競馬は儲からないという意見には反対です」と語り、「会員様の利益のために、絶対の自信が持てる競馬予想のみを提供する」として設立されたのが「ホースメン会議」です。「100%当たる」など無責任なことは一切言わず、それでも「馬券で利益を出す」ことに心血を注ぎ続けて34年。いわゆる「競馬予想サービス」として、老舗と呼ぶにふさわしい存在です。

現在、この「ホースメン会議」はインターネット時代に合わせ、Webサイトでの予想配信が中心となっています。競馬専門紙「ケイシュウニュース」で大川慶次郎氏の理論を学んで後継者となった能勢俊介氏を中心に、現役時代はサクラスターオーやアンバーシャダイとのコンビでG1勝ちを果たした東信二元騎手、「日刊スポーツ」の本紙予想歴25年を誇る堀内泰夫氏、競馬専門紙「ダービーニュース」の編集長だった阿部一俊氏、大阪スポーツの本紙予想担当を37年務める「関西記者クラブのドン」こと米原聡氏などといったベテラン予想陣が、創設以来「馬券で利益を出す」をテーマに、日々の取材活動で入手した有力情報をファンに提供し続けています。

サイトの左上にある大川慶次郎氏の写真の下には「ホースメン会議では、初めて当社をご利用頂く方に有料情報の販売は行っておりません。」という但し書きがあります。まずは1日1鞍提供される無料予想を確認してもらい、納得してもらったところで有料会員になって欲しいということなのだとか。生前の大川慶次郎氏はその誠実な人柄から多くのファンを集めましたが、その精神は今も生き続けていることがよくわかります。「競馬の神様」を知らない、若い競馬ファンが増えています。しかし、どんなに時代が変わっても、競馬を予想する上での本質に変化はありません。この「ホースメン会議」のWebサイトで体感してみると、きっと若いファンも勉強になることがたくさんあるに違いありません。まずは無料で提供される1日1鞍の予想をチェックすることから始めることをオススメします。きっと新しい発見があることでしょう。

ホースメン会議
http://www.hmco.jp/lpc/

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