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藤村善行は正月休みを利用して、上海行きのチケットを手にいれました。藤村善行は本当は違う国へ行きたかったのですが、チケットの料金がとても高いこともあり、上海行きのチケットにしました。上海は冬のせいか、繁忙期にも関わらず4万程度で購入することができました。こうして年末仕事を終えた藤村善行は空港へと向かい、上海へと旅立ちました。

まずは上海の中心部に宿を取ろうと、バンドと呼ばれる中心部を目指しました。上海は初めてだったのですがMRTが大変良く整備されており、旅行がしやすかったといいます。

空港から1時間ほどで街中へ到着。地図を片手に宿を探しました。中国ではホテルのことを「酒屋」といった表現をします。
藤村善行の旅はどちらかというと、バックパッカーに近いスタイルだったことから、飛び込みでちょっと奥にある中国人が利用しそうな宿を何軒か訪ねました。中国では中国人オンリーの宿も少なくなく、何件かは断られました。さらに英語も通じません。
藤村善行はようやく価格と条件にあった宿を見つけました。そんなにいい宿ではありませんが、個室でバンド(中心地)から近く、1泊1500円位の価格でした。

藤村はまずは上海夜景スポットへ歩きだしました。上海の夜景についてはテレビでは見たことがあるものの、一体どういったものだろう、と楽しみにしていました。年末でそこそこ寒いにも関わらず、多くの人が集まっており、写真撮影をしていたのが印象的だったといいます。活気に満ち溢れていて、とても景気が良い国だなと感じました。

藤村はおなかがすいたことに気がつきました。中国といえば、中華料理です。上海は中華料理の中でも上海料理と呼ばれる料理を提供しており、藤村はとても楽しみにしていました。
何件か見てまわり、庶民的でとても混んでいるお店に入った藤村。ビールとおかず4品、そしてご飯をオーダーします。
ビールはもちろんチンタオビールです。しかしなぜか冷えていません。冷蔵庫の中に入っていたのに、なぜ冷えていないだろうと疑問に思ったのですが、おなかがすいたのでビールとご飯を食べ始めました。
中華料理はもともと好きで何度も行ったことがあったのですが、本番の中華はこれでもかという位おいしくて感動しました。
また朝は蘇州麺にはまりました。蘇州麺とは蘇州の地域の面で、日本のそうめんに近い細めんです。その他、焼きショウロンポウについても絶品でしたら、こんなものがあったなんて、と驚いたほどです。

藤村善行がゆく上海

正月休みを利用して海外旅行を計画していた藤村善行は、上海行きのチケットを手配しました。なぜ上海かというと正月の時期はどこも航空券が高く安いものが見つからなかったからです。上海行きのチケットも格安というわけではありませんが、他の国に比べたらまだ安かったので上海行きを選択しました。

チケット代ですが4万円程度とまずまずでした。こうして仕事を終えた年末、空港へと向かいました。飛行機は上海へと旅立ったのです。
上海について真っ先に目指したのはバンドと呼ばれる中心エリアです。なぜバンドを目指したのかというと、中心部のほうが見所が多いことや歩いて散策しやすいのがポイントでした。いつもそうですが藤村善行は中心部に宿泊するよう心がけています。

上海の空港から街中へは電車(メトロ)を乗り継ぎ1時間ほどで到着しました。あらかじめ空港で地図をもらい宿を探すことにしました。中国は漢字が使われていますが、日本語とは意味がことなることも多くホテルのことを「酒屋」といった表現をします。酒屋を目的にホテルを探しました。
藤村善行のスタンスはまさしくバックパッカーのスタンスでした。バックパッカーのようないでたちで、現地の人が利用するような宿を何件か訪ねました。このとき初めて知ったのですが、中国では中国人しか宿泊することができない宿も少なくなくありません。案の定、何件か断られたといいます。
また英語も通じず藤村善行は最初苦戦しました。ようやく見つけたのは、バンド付近の1泊1500円程度の宿です。これはお得だと感じ、即決しました。

藤村善行はその後夜景スポットを繰り出しました。みなさんも目にしたことがあるかと思いますが、上海は夜景が綺麗で有名なところです。年末はそれなりに寒いにも関わらず、多くの人が滞在していたといいます。
また周りは写真撮影をしていました。そのあたりについては活気に満ち溢れていたといいます。また同時に景気がとてもよい国だと感じたそうです。

そうこうしているうちにおなかがすいたことに気がつきました。中国といえば、本場の中華料理です。中華料理といってもさまざまなものがあり、上海は上海料理となります。食事についてもとても楽しみにしていました。
早速注文したのは4品のおかずとチンタオビールです。中国といえば、チンタオビールが有名で欠かすことはできません。
料理についてもとてもおいしく、感動ものでした。こんなにおいしい料理が食べられるなんてとテンションもあがりまくりでした。その他についても中華料理を堪能しました。

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